以前ブログに書きましたので詳細は割愛しますが、
私はオカリナにも普及モデルがあってよい、と思っています。
POPOLOオカリナのスタンダードとコンチェルトと比べた場合、
オカリナ(楽器)としての品質を保ちながら、
量産を前提に作業効率をよくした形状になっていること、
というのが決定的な部分になると思います。
すべて手作業のオカリナ作りですので、
作業に従事する時間を少なくできれば、
それだけコストを抑えることが出来ることになります。
文章で説明するのはなかなか難しいのですが、
下位グレードだからといって、製作のときに手を抜くわけではありません。
オカリナ(楽器)として使えなければ意味がありませんから。
手作り品とはいえ価格を抑えるためには、
世の中にある他のものと同じといえると思います。

