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やっと、

延び延びになっていた「釉彩」モデルの焼成に取りかかりました。

事前に釉薬の発色試験は行っていたので、

出来上がりのイメージは予測がついているのですが、

本焼きは窯の蓋を開けてみるまではわかりません。

これが辛いところでもあり、楽しみなところでもあります。

 

ちょっと気になるのは、焼成中に震度3の地震がありました。

あの揺れで窯の中のオカリナどうしが触ってなければいいのですが・・・。

せっかく釉薬をかけたところが台無しになってしまいますから。

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