POPOLOオカリナのスタンダードシリーズには、
アルトG、アルトF、バスCなどもラインナップしています。
それらはアンサンブルなどで活躍する、音程が低いオカリナなのですが、
定番のアルトCやソプラノFに比べて、毎月の出荷量はかなり少ないのです。
ところが今年に入ってからの1ヶ月の間は、
出荷したかと思ったらまたすぐに次の注文が来る、といった感じで、
気がついたらいつもの月より数倍多い注文をいただいていました。
もともと出荷量が多くないモデルですから、
たまたま問屋さんや楽器店に、
在庫が無くなったのが重なっただけかもしれませんが、
なんとも不思議な2010年の幕開けとなりました。

