表側と裏側の指穴を開けてから、
両面を張り合わせた状態のコンチェルト・アルトC管です。
これから最初の調律をして、表面を磨きます。
コンチェルトモデルでは調律と磨きの作業を、
完全乾燥するまでに最低3回行います。
完全に乾燥したらもう一度調律と外観検査をして、
それから窯入れできる状態になります。

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表側と裏側の指穴を開けてから、
両面を張り合わせた状態のコンチェルト・アルトC管です。
これから最初の調律をして、表面を磨きます。
コンチェルトモデルでは調律と磨きの作業を、
完全乾燥するまでに最低3回行います。
完全に乾燥したらもう一度調律と外観検査をして、
それから窯入れできる状態になります。