手づくりであるオカリナにはどうしても個体差が生じます。
製作者としては「個体差」を縮めることが永遠のテーマになるのですが、
実際にはかなり難しいことで、自分の品質基準に合わないものは、
販売せずに廃棄しているのが現状です。
廃棄処分になったオカリナは、仕事場の庭先でバラバラに砕いてしまいます。
結果的に壊すことになったオカリナですが、
もちろん作っているときはそんなことは考えず、
良いものを作ろうとおもって作業しています。
乾燥過程での変化や、私の調整ミスなど理由は色々あるのですが、
時間をかけて作ったオカリナを壊す作業というのは、
やはり気分の良いものではありません。
製作者としては「個体差」を縮めることが永遠のテーマになるのですが、
実際にはかなり難しいことで、自分の品質基準に合わないものは、
販売せずに廃棄しているのが現状です。
廃棄処分になったオカリナは、仕事場の庭先でバラバラに砕いてしまいます。
結果的に壊すことになったオカリナですが、
もちろん作っているときはそんなことは考えず、
良いものを作ろうとおもって作業しています。
乾燥過程での変化や、私の調整ミスなど理由は色々あるのですが、
時間をかけて作ったオカリナを壊す作業というのは、
やはり気分の良いものではありません。

