POPOLOオカリナに釉薬を使った本焼きモデルがラインナップされました。
「釉彩(ゆうさい)」という名前をつけさせていただきました。
釉薬による「焼き物」としての彩りの表現したオカリナです。
焼成中の窯の中で釉薬が流れて、偶然の産物で模様が出来上がります。
また貫入(かんにゅう)というヒビ模様も入っています。
これは「青磁」という中国に古くから伝わる伝統的な焼き物や、
日本においては萩焼や唐津焼に代表される模様でもあります。
まったく同じものは二つとない「焼き物」というものを、
ご理解していただける方向けのオカリナです。
また製品の性質上、ごく少量の限定生産品となっています。
興味のある方はぜひショップサイトでご確認ください。
よろしくお願いいたします。
「手づくり工房 土の音色」
POPOLOオカリナ・釉彩のページ


コメント (6)
オカリナは 小さい頃に
少し 吹いてた記憶があります
いろんな楽器から
繰り出される音色は
作られた方や 演奏を
される方など 携わる方の
思いが 伝わりますよね
良かったら いろいろ
お話しを聞かせて頂きたいと
思いますので よろしく
お願いします。m(_ _)m
投稿者: おっち | 2009年2月 5日 15:11
日時: 2009年2月 5日 15:11
おっち様
コメントありがとうございます。
楽器というものは本当に奥深いものですね。
製作者や演奏家だけでなく、聴き手の受け止め方しだいで、
伝わること、伝わらないことがありますよね。
私もオカリナを作っていますが、
オカリナを使って色々な思いを表現される演奏家さんたちは、
いつも何かしらの感動を与えてくれます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
またご連絡くださいね♪
投稿者: 店長 | 2009年2月 6日 16:38
日時: 2009年2月 6日 16:38
オカリナは小学生のころに、音楽の授業で少しだけ
触れましたが、それっきりです。
私はものを造る職人ではありませんが
料理をしますので、大事な包丁を手入れします。
人一倍 研ぐ事には注意しているつもりです。(気質のつもり)
もちろんつくる料理も美味しくなるよう頑張っています。(鉄人のつもり)
職人暦40年との事、大先輩には甚だ失礼かと
は存じますが 先ず、ご挨拶まで。
どうぞ宜しくお願いします。 失礼致します。
投稿者: コリン | 2009年2月 7日 21:32
日時: 2009年2月 7日 21:32
コリン様
コメントありがとうございます。
ものづくりが興じると道具にこだわりますよね(笑)
また、ものづくりというものは、
たとえそれが仕事でなく趣味のことであっても、
出来上がりが良かったときの嬉しさは格別だと思います。
ただ、「難しいな」と思うのは、自分では出来がよいつもりでも、
相手によっては満足できない場合もあるということです。
私の場合は「お金」をいただいていますので、
日々精進はしているつもりではいるのですが、
やはりお客様に満足していただけなかったときは、
自分のオカリナづくりに疑問を持ってしまうことがあります。
そんなことの繰り返しの40年でした。
大先輩だなんて恐縮です。
こちらこそ色々教えていただきたいと思います。
投稿者: 店長 | 2009年2月 8日 00:12
日時: 2009年2月 8日 00:12
私の家のHPです。どうぞ、ご覧下さい。(http://www.tsubakiso.com/)
妻と二人で小さな宿を営んでいます。父が創めまして 継ぎました。
どうぞ宜しくお願いします。
当方はスキー場の温泉地です。
疲れを癒すに温泉につかる、なんてよい環境ですが
スキー人口の減少で、厳しいです。日本海海の幸
妙高山山の幸、美味しいものたくさんです。
何時かぜひお越しください。
話は変わりますが、オカリナは陶器なんですね。
興味のアンテナがピンと張りました。
直接のつながりはありませんが、
椿荘は新潟上越の陶芸家、斎藤陶斎ゆかり宿でした。
とはいってもこの方は名を馳せたわけではありません。
しかしながら 近藤悠三、富本憲吉の弟子でした。
私、子供のころ斎藤氏のアトリエで粘土遊びをして、
釜に薪をくべるのが大好きでした。
私が触れたオカリナは多分プラスチックです。
それが陶器となると、まったく異なるオカリナへの想いです。
長くなってしまいました。失礼します。
投稿者: コリン | 2009年2月 8日 14:41
日時: 2009年2月 8日 14:41
コリン様
HP拝見させていただきました。
素敵なところにある素敵な宿ですね!
若い頃は冬と言えばスキーばかりやっていました。
残念ながら妙高を訪れたことはないのですが、
志賀高原や草津温泉などによく行ってました。
そのときに泊まった宿は金がない若者がよく使う、
本当に「泊まるだけ」の宿でしたが…。
現在は当時と比べると上信越道が出来て便利になりましたし、
何時か訪れてアトリエで遊んだ話も聞かせていただきたいですね。
投稿者: 店長 | 2009年2月 8日 23:06
日時: 2009年2月 8日 23:06