当工房のネットショップ「手づくり工房 土の音色」に
POPOLOオカリナ・スタンダードシリーズの、
ソプラノFとソプラノGがラインナップされました。
比較的リーズナブルなお値段のオカリナですが、
音色や音量は価格以上のものを目指して製作しました。
形状はシンプルな曲線で構成されていて、
手になじみやすく、見た目もスッキリしています。
興味のある方はショップサイトへお越しください。
「手づくり工房 土の音色」
POPOLOオカリナ・スタンダードのページ
http://www.smallgoose.net/SHOP/245706/392077/list.html


コメント (2)
まず、娘がオカリナのアンサンブルを組んでいて、
しばしばイタリアなどにオカリナのグループと出かけています。
演奏は まずまずうまい方かな…と、親バカしています。
で、POPOLOという…
ボクは義弟が店(喫茶)を開く時にPOPOLOという店名を提案しました。
かなりの期間、この名で田舎の茶店を席巻していました。
今は、同じ意味のロシア語 ナロードという店を続けています。
POPOLOといい、ナロードといい、
日本語では 堅く、人民などと訳されがちですが、
英語のpeopleは 大抵の場合、すなおに 人々 と訳されます。
そんなわけで、とても身近に感じたのでメッセージを贈ります。
これからは、時々ホームページを覗かせていただきます。
ブックマークに登録しました。
機会のある時にはよろしく…! m(__)m 敬白
投稿者: ちゃ~ちゃん | 2009年1月13日 22:23
日時: 2009年1月13日 22:23
ちゃ~ちゃん様
コメントありがとうございます。
愛娘様がオカリナを演奏し、義弟さんのお店が「POPOLO」、
何だか私も親近感がわきます。(勝手ですが…。)
ちゃ~ちゃん様のおっしゃるとおり、
「POPOLO」の訳し方は堅苦しいことが多いですね。
辞書には「みんな」とは載っていないのですが、
名づけるにあたって大きく解釈させてもらいました。
オカリナは楽器としては原始的で手軽な部類ですので、
広く皆様の身近な楽器になってほしいと思ったからです。
愛娘様は演奏も上手とのこと、
機会があったらぜひ拝聴してみたいですね。
演奏会の予定があるときは教えていただけると嬉しいです。
またのご連絡をお待ちしております。
投稿者: 店長 | 2009年1月14日 00:02
日時: 2009年1月14日 00:02